ソンバーユNo,7と他クリームとの違いは?液状特製についても!

乾燥の気になる季節、馬油をお使いの方も多いですよね。
馬油はたくさんのメーカーから出ていますが、一番ポピュラーと思われるのはドラッグストアなどでもよく見かけるソンバーユ。
そのソンバーユの中でも「ナンバー7」という特別な馬油や、クリーム状でなく液状タイプもあります。
購入する時迷ってしまうという方に、普通のクリーム状のものとの違いをご紹介したいと思います。

薬師堂ソンバーユって?

ソンバーユは、一般的なドラッグストアなどでも手に入りやすいもの。
縦長の瓶に入っている70g入のものが最もポピュラーかと思われます。
ソンバーユ直営店では、横長の瓶で75g入っていますが、中身は全く同じものです。
馬の油というと、どこの部分から抽出するのかな?と思っていたのですが、お店の方に聞いたら、食用馬肉の油を使っているとのこと。
食用のものと聞くと、安心感がありますね。


製法について

食用馬肉の脂肪を抽出濾過し、真空タンクと蒸気だけで不純物を除去し、純粋な馬油だけを瓶に詰めたもの。
他の添加物は一切ない馬油100%。
ガラス瓶はプラスチックと違い、酸化を防ぐ効果もあるとのことです。

液状ソンバーユ

液状とクリーム状の違いは、肌への浸透の速さ。
保湿力自体の差はないそうです。
少し割高ではありますが、液状は角質層への浸透がとても早く、化粧下地などにも向いています。
一般のプラスチック容器とは違い、酸素を遮断してくれる注入容器に詰められており、酸化を防ぐ構造に!
クリーム状のソンバーユもガラス瓶入りで、酸化しづらくなっています。
容器にもこだわって作られているのですね。

使い心地

朝の化粧下地として使っていますが、塗ってすぐに吸収される感じがします。
ベタベタせずに、サラリとするのですぐにメイクできます。
縦長のスリムな柔らかいボトル入りで、細長い出し口から指で押して出します。
直接触らなくても出せるので、衛生的で便利。
持ち運びにもしやすいので旅行などにも。


ソンバーユNo,7

馬油の中でも特に保湿力の高い部分のみを抽出した、最上級の馬油だそうです。
約1年間熟成させる工程によっていくつかの層に分離し、その比重によって商品が分かれるとのこと。
その中で一番重い比重の油だけを使ったものがソンバーユNo.7。
馬油の中でも特に保湿性の優れた部分を集めたもので、希少性が高く、その分他のものよりお値段が高いですが、保湿性が優れています。

使い心地

希少性が高いので他のものより高価ですが、特に乾燥の気になる部分などには本当に効果的。
右の瓶がナンバー7、左が普通のクリーム状の馬油です。
見た目も塗った感触もほぼ違いはありません。
でも、目元など皮膚の薄い乾燥が気になる部分に塗ると、カサカサせず肌の柔らかさが長続きしているのを感じます。
夜寝る前のナイトクリームとして使っていますが、No,7の方が朝起きたときのしっとり感が素晴らしいです♪

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